【ガロ系漫画家蛭子能収!マイペースなのにせっかち?息子蛭子一郎はアーティスト?】  | 芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ

【ガロ系漫画家蛭子能収!マイペースなのにせっかち?息子蛭子一郎はアーティスト?】 

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今回はこの人物を取り上げてみよう。↓



最近はこんな本も出している。


テレビによく出てるけど漫画はどうなの?とかよく言われるが、マイペースな仕事ぶりと言うかある意味ぶれない、
そんな人だなぁと思う。


【プロフィール】

生誕 1947年10月21日(67歳)
日本・熊本県牛深市(現天草市)
国籍 日本
職業 漫画家
タレント
俳優
映画監督
活動期間 1973年-
ジャンル ガロ系
代表作 『地獄に堕ちた教師ども』
『私はバカになりたい』

ちなみにガロ系という言葉を調べてみたところ、

1964年から2002年頃まで青林堂が刊行していた『月刊漫画ガロ』に掲載されるようなアングラ色の強い劇画や乾いた笑いを持つカルト的な漫画作品を総称して「ガロ系」と呼称されるようになったのが由来。『ガロ』をはじめとするガロ系漫画雑誌には実験精神や開放的な誌面が設けられ、個性的な作家陣が集まる混沌とした世界観が形成される。

とのこと。

要はかなりオリジナリティの強い作家の作品という事なのだろう。

見た目からするとかなりのんびりしているように見えなくもないが、どうやら真逆のようでかなりせっかちな性格みたいだ。

自動車の運転では、右折レーンの右折待ちの列すら待てない。最後尾には並ばず、直進レーンから右折レーンの一番前に割り込み、そのまま右折していくマナーの悪さを自ら悪びれることなく語っていたほどである。

気持ちはわからなくもないが、割り込みされた方はかなりイラッとするかな。

確かにかく言う私自身も並ぶのは大嫌いで、どんなに上手い食堂でも並んでいるところはひとまず避ける。
まぁ角が立つことは極力行わないようにはするが。

ただどうなんだろう。国によってはたとえばイタリアとか中国なんかはあんまりレジ待ちでも横入りを平気でするとか。

良い悪いという事よりも個人主義の文化なのだろうか。

そういう国で生活したら意外と標準としてやっていけるのかもしれない。

【息子:蛭子一郎】

蛭子能収さん自身、「子供は好きではない」「子供と二人きりになると気まずい」「子供の成長に興味がない」と公言している。
もしかしたら息子は愛されてないのかなと思われるが、きちんと成長しているようである。





株式会社ノイジークロークという、ゲーム専門のサウンド制作会社の所属アーティスト(サウンドデザイナー)として活躍しているという。

この会社なんと「大乱闘スマッシュブラザーズ」、「討鬼伝」「龍が如く3」「龍が如く4」などかなりメジャーどころの作品を担当している。

大乱闘スマッシュブラザーズ↓


龍が如く4↓


株式会社ノイジークローク プロフィールページより引用

<プロフィール>
中学生の頃、自宅にあったパソコンで、音楽制作、ゲームプログラミングを始める。
バンド活動(ベース&作曲を担当)を中心に活動してきたが、その後、企業のBGM・効果音などを制作するようになり現在に至る。元ゲームプログラマー。

<得意ジャンル>
オーケストラ、ロック、映画的なBGM

<お客様へのメッセージ>
ゲーム本来の面白さを数倍、数十倍にも引き上げ、ゲームの世界に没頭できるようなBGM、効果音を提供できればと考えております。
また、プログラマーとして開発の現場にいた経験をいかし、お客様の細かい要望にもお答えいたします。何卒宜しくお願いいたします!

<主な担当作品>
怪獣が出る金曜日(効果音制作・ボイス編集)
・アクセル・ワールド ― 加速の頂点 ―(効果音制作)
・マキナ×ドールズ(効果音制作)
・ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)~(効果音制作)
・アクセル・ワールド ― 銀翼の覚醒 ―(効果音制作)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない(効果音制作)
・ケイオスリングスⅡ(効果音制作)
・シャイニングブレード(効果音制作)
・ガンダムトライエイジ(効果音制作)
・僕は友達が少ない ぽーたぶる(効果音制作)
・アニマルベーカリー(効果音制作)
・ゾンビレストラン(効果音制作)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル(効果音制作)
・ケイオスリングスΩ(効果音制作)
・ケイオスリングス(効果音制作)
・涼宮ハルヒの追想(効果音制作)
・えいごで旅する リトル・チャロ(効果音制作)
・Beat Sketch !(企画・効果音制作)
・とらドラ・ポータブル!(効果音制作)
ほか


心底好きなことを見つけ、仕事を楽しんでいるように見える。
そういえば最近はよく友達みたいな親子と言う言葉を耳にすることがあるが、
やはり親子の距離感はちょっと会うと照れくさいくらいの関係がちょうどいいのかもしれない。


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