【かつらのCMで話題のサッカー解説者松木安太郎の現役時代の画像!親戚は貴乃花部屋の貴大将柊斗?】 | 芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ

【かつらのCMで話題のサッカー解説者松木安太郎の現役時代の画像!親戚は貴乃花部屋の貴大将柊斗?】

Sponsord Link

日本一有名なサッカー解説者と言っても過言ではないだろう。



セルジオ越後さんとのテレ朝の解説は視聴者に好評のようだ。

2011年アジアカップの「ふざけたロスタイムですね!」は彼の名言の一つである。

最近はこんなかつらのCMにも(スヴェンソン)↓



【プロフィール】

名前 松木 安太郎
カタカナ マツキ ヤスタロウ
国籍 日本
生年月日 1957年11月28日(57歳)
出身地 東京都中央区
身長 168cm
体重 68kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足

日本体育大学体育学部体育学科卒業(注:同大学を中退していたが、2014年3月10日に日本体育大学から特別卒業認定を授与された)

クラブ
年 クラブ 出場 (得点)
1976-1990 読売クラブ
代表歴
1984-1987[1] 日本 12 (0)
監督歴
1993-1994 ヴェルディ川崎
1998 セレッソ大阪
2001 東京ヴェルディ1969





体格的には現在の長友佑都選手と変わらないくらいなのかな。


デビュー当初の松木は技術的には難があり「なぜあいつを起用するんだ?」との批判もあったが、練習量と持ち前の闘争心で出場機会を掴んでいった。

そういえばポジションは違うが、イタリア代表として活躍したガットゥーゾも自分で

「技術だけなら精々セリエCの水準でしかないオレがAに辿り着くにはだな、それこそ少なくとも人の10倍は走る必要があったんだよ。マジで。そうでなけりゃこの超ド級に下手なオレがあの名門ミランに入って、イタリアを制して、CLにも勝って、挙げ句にW杯まで勝っちまうなんて、奇跡は絶対にあり得なかったよ。」

と語っているインタビューを思い出した。



長友選手なんかもインテルに代表に選ばれた当初なんかは身体能力だけが強みだったけど、
インテルに入って技術的なものが後からついてきたような気がするしな。

一般的にスポーツ界において技術的に伸びしろがあるのは10代位かなと思われてるけど、
こういうのをみると何か一つ他にこれだけは負けないというのがあれば、
不得意な分野もあとからついてくるものなのかな。

松木さんの場合は闘争心だけは誰にも負けなかったのかもしれない。

【解説者】
かくして35歳で監督デビューし、監督としては選手との確執が噂されたりした中で現在は解説者としての仕事を全うしている。

解説者と言うのを文字通り解釈するとイメージ的にわからないことを上から説明するのが仕事のように思えるが、
彼は視聴者と同じ目線にたって一緒に喜怒哀楽を表現しているように見える。

「日本代表の試合は、普段サッカーを見ない幅広い層もテレビ観戦するので極力専門的な用語等を避け、応援のような解説を心がけている」という。一方、「Jリーグの試合では、サッカー関係者の方が多いので逆に専門的用語を多く使う」としている

日本代表とJリーグで使い分けてるのか。

確かに日本のサッカーファンは「代表戦は観るけどJリーグはよくわからない」という人が多いのかもしれない。

ふざけたロスタイムですね!」をJリーグ仕様に解説するとどうなるのだろう。

もう一人の松木安太郎、がいるのかもしれない。。。



【貴大将柊斗】
松木さんのいとこの息子にあたる関係で貴乃花部屋に所属。

名前は松木柊斗(まつきしゅうと)

サッカーに因んだ名前なので、両親はサッカーをすることを期待したのではないかと推測できるが、
角界が一時期不祥事が続いた時期があっても本人は相撲に夢中だったらしい。



顔の輪郭の辺りが何となく似ていかぁなと感じる。

初土俵が2011年5月場所で最高位が序二段西15枚目とのこと。

ちなみに松木さんの祖父は大相撲力士の葵竜(最高位は十両)

隔世遺伝なのかわからないが、日本人横綱がいない土俵に何とか食い込んでもらいたい。


Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ TOP » 未分類 » 【かつらのCMで話題のサッカー解説者松木安太郎の現役時代の画像!親戚は貴乃花部屋の貴大将柊斗?】

FXの口座開設