【今話題のイケメンマジシャン・Kilaのプロフィール、画像!体感型マジックとは?】 | 芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ

【今話題のイケメンマジシャン・Kilaのプロフィール、画像!体感型マジックとは?】

Sponsord Link

マジシャンと言えば、昔からいろんな人がいたが、とりあえずこの人を紹介しておこう。



彼の著書↓


手品と言うと個人的なイメージでは、何となく胡散臭いというか、もう出尽くしてしまった感があるのだが。。。

この業界にも新しい風が吹き始めているようだ。



【プロフィール】

本名:吉良蓮甫(きら れんすけ)は熊本県人吉市出身のプロマジシャン。
生年月日は1975年9月5日 身長190cm O型 座右の銘は「良薬口に苦く、忠言耳に逆らう」 学生時代は陸上部に所属
独学でマジックを習得

目の前30cmでの「クロースアップマジック」を見せている。
各種メディアに出演する一方、演出やマジック商品のプロデュースなども手がける。

スラっとしてそれでいてがっちりとしているスタイルの持ち主で俳優としても通用しそうな容姿である。



今年で40歳になるのか。年齢よりずいぶん若く見えるなぁ。

彼が行っているのはクロースアップマジックだが、
大勢の観客に対して舞台上のマジシャンが離れた距離で演じる場合はステージマジックというらしい。

ステージマジック



デビッド・カッパーフィールド↓


ミッキー横田


【クロースアップマジック、体感型マジックとは?】
ではKilaさんが行っているクロースアップマジックとは?

マジックの形態のひとつで、少人数の観客に対してマジシャンが至近距離で演じるものをさす。1930年代からこの用語が使われるようになった。テーブルマジック(Table Magic)とほぼ同義である。


セロさん



体感型マジックとはその名の通り観客に体感してもらうマジックが特徴で、
実際にKilaさんがTV番組に出演された際には、観客(芸能人の方)に千円札を持ってもらった状態で1万円札に変化させたり、
芸能人Aの左手にあった硬貨を芸能人Bの右手に移したりと観客に体感してもらうことがメインになっている。

当たり前ではあるが彼はマジシャンであって、超能力者ではない。

タネも仕掛けもありませんとはいったものの、
まぁまぁ自然の摂理に反することが通常起こる訳がない。

ただ守秘義務があるマジックのタネを簡単に明かすことは当然ながら出来るわけがない。

多くのマジシャンが生活できなくなるからである。

手品=奇術 (きじゅつ)とは、人間の錯覚や思い込みを利用し、実際には合理的な原理を用いてあたかも「実現不可能なこと」が起きているかのように見せかける芸能。通常、観客に見せることを前提としてそのための発展を遂げてきたものをいう。


人間と言う生き物がこういう風に思い込むという事はある意味自然界の法則のようなもので、
それを利用してあたかも超常現象化のように見せる、その「見せ方」こそが、
マジックの極意なのだろう。

そんなことを彼はTVに出たり、本を出版したりして表現しているのかもしれない。

筆者も幼かった頃、この方を超能力者だと本気で思っていた。



ただこの方曰く一度も自分で「超能力」という表現はしていないとのこと。

これも、マジックの極意なのだろう。。。


Sponsord Link

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ TOP » 未分類 » 【今話題のイケメンマジシャン・Kilaのプロフィール、画像!体感型マジックとは?】

FXの口座開設