【「浪速のロッキー」赤井英和、現役時代の画像!娘・プロレスラー赤井沙希の得意技はDDT? 】 | 芸能、スポーツなどちょっとだけマニアックなブログ

【「浪速のロッキー」赤井英和、現役時代の画像!娘・プロレスラー赤井沙希の得意技はDDT? 】

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最近、関西の15年1月5日(月)に放送の「ごきげん!ブランニュ」(ABCテレビ)で約30年ぶりにリング復帰することが発表されたという、この人↓



ただし放映されるのは関西放送だけで、関東では見れないという。。。



そういえばキリンビールのCMで一般人が長州力と戦ってたやつあったけど、あんな感じかなぁ。





まぁ、赤井さんの相手は67歳の古着店店主だが全くの素人ではなく、学生時代はボクシング部に所属していた経験者らしいが。

【来歴】

Wikipediaからの引用↓

中学・高校時代は喧嘩に負けた事がなく、大阪一帯にその名は響き渡っていた。自分より弱い者には全く手は出さず、常に「ここで一番強いの誰や! 勝負せい!」といった道場破り的な喧嘩を繰り返していたとされている。しかし、自伝などによれば、両手の指に数えられるくらいしかしたことがないと主張をしている。同世代に同じく喧嘩が強いとされていた前田日明がおり(学年は異なる)、周りの人間が「あいつと会わすな。あいつと会わすと大阪が壊れる」と二人を引き合わせないよう苦労したというこの2人のエピソードを元に『喧嘩の花道』という作品(映画)が作られている。

結局この二人は最後まで戦うことはなかったようである。

前田日明さん(元プロレスラー)↓



喧嘩の花道↓



ちなみにこの『喧嘩の花道』という作品は今も「クローズZEROシリーズ」や「ウシジマくん」で出演し活躍しているやべきょうすけさんが赤井英和さんをモデルにした玉井カズヨシ役
ATARUシリーズ」や「テルマエロマエ」に出演し活躍している北村一輝さんが前田日明さんをモデルにした浜田タケシ役を演じている。

【プロの道へ】
近畿大学進学しモスクワ五輪の有力候補だったが日本のボイコットが決まり、在学中にプロ転向。

プロ転向後、12連続KOという日本記録を樹立。
(のちに丸山大輔選手が13連続KO勝ちをマークし破られることになる)





専門家の粂川麻里生は現役時代のこう語っている↓(一部省略)

赤井は、ものすごいボクサーだった、と思う。客観的な戦力としては、さほど図抜けたファイターではなかっただろうが、リング上でそのキャラクターとハードパンチが化学反応を起こして強烈な光を放つという点では、まさに「KOキング」だった。記録よりも、記憶に残るボクサーだったと言えるだろう。

ブルース・カリーに赤井が挑戦した試合は、後にも先にも見たことがないような試合だった。(結果的に負けてしまう)
赤井は、あんまり上手くない、力任せのケンカ・ファイトをしかけた。
技術の違い、キャリアの違いなどおかまいなしだと言わんばかりに、左右フックを力任せに叩きつける。
カリーは、その技量を持ってすればこれを適当にさばいて、赤井の顔面なりボディーなりに痛烈なカウンターでも叩きこめるはずだった。
しかし、実際にはカリーにはそれができなかった。ロープ際に後退しながら、口を開けてマウスピースを苦しげに見せながら、むきになったように打ち返すばかり。
赤井はまったく表情を変えず、のしのしと前進、また前進。
時折、「ぶん」と小さな奇妙な声を上げながら、スイング気味の大ぶりのフックを叩きつける。
カリー-赤井戦は、奇妙にレベルの低い、しかし凄みのある打ち合いとなった。
何とかカリーは王者として辛くも勝利するも苦しげにあえいでいた。
その表情には、恐怖さえ浮かんでいるように僕には思えた。
チャンピオンもまた、ぎりぎりまで追い込まれていたのだ。
カリーをそこまで追い込んだのは、赤井のパンチでも、スタミナでも、ましてテクニックでもなく、ある意味で役者としての彼にも共通している、
キャラクター」の強さだったろう。

ちなみに初めの一歩の「千堂武士」は赤井さんがモデルになっているとのこと。



技術を凌駕した凄み。。。そんなものを感じる。

映画や漫画のモデルにもなっちゃうくらいだから、インパクトのある選手だったのだろう。

【娘・赤井沙希】
ボクサーを引退してからも、役者として成功した彼であるが、そんな彼にはモデル兼女子プロレスラーの娘がいる。

娘・赤井沙希さん↓


さて、「赤井沙希」というキーワードで検索すると、DDTというキーワードが検索がヒットするが、
これはあの必殺技「DDT」の使い手ということなのだろうか?

相手の頭を片脇に捕らえ、そのまま後ろに倒れこむ技で破壊王橋本真也選手がフィニッシュホールドとして使用していた。

橋本真也選手の必殺技DDT↓


どうやらDDTというのはDramatic Dream Teamを略したプロレス団体の名称で彼女自身の必殺技ではないらしい。

主な赤井沙希の得意技
リーマン銀河:シットダウン状態の相手の腕を後ろから両手・両足でチキンウィングに固める変形サーフボードストレッチ

・リーマン銀河↓


技をくらっているのはオードリーの若林であるが、オモロイなぁ~この顔。。。

ビッグブーツ:主なフィニッシャー。長身と足の長さから、相手の顔面はもちろんのこと、コーナー上の相手をも打ち抜ける。


これは蝶野選手の喧嘩キックみたいなものだろうか?


こんなデカいブーツで蹴られたらひとたまりもないだろうなぁ。

顔面矯正:シットダウン、または片膝をついた状態の相手への二段蹴り式顔面蹴り

こちらは画像が見つからなかったが、文字通り、倒れかけている相手に蹴りを見舞うという事だろうか。
そら顔も矯正されるわな。。。

ちょめちょめ締め:名称は、手足が交差して「チョメチョメ」のようになっていることから。



腕と首を同時に極めている。こら身動き取れんわな。。。

他にもサッキーカッター(大外刈り)、ダイビングボディアタック、ランニングニー、変型卍固めなどがあるという。


そういえばこれは余談になるが赤井英和氏と赤井沙希さんのご先祖様は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で「丹波の赤鬼」と恐れられた「赤井直正」だという。

血は代々受け継がれていくもんだなぁ


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